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本が欲しいっ!
なんか無性に本が欲しくなる時ってないですか?
それは漫画とか文庫本とか雑誌じゃなくって普段は買わないデザイン書だったりガイドブックだったり。大体そう言う本は1,000円ではお釣りは来ないしむしろ1,000円じゃ購入出来ない本ばかりだったりするのですがそういうのを2冊とか時々一気に買いたくなってしまうんですよね「ふはははは!私は大人だぁー!」なんて思いながら。こういう時だけ立派に大人。(笑)

少し前はこれがWEB関係(『HTMLタグ辞典』とか『Photoshopの使い方』)だったのですがだんだん買って行くと大体みんな同じような内容で何種類の本も必要ないし結局基本であってそこから、っていうのは自分で切り開いて行くものなんで頻繁にはチェックしなくなりました。よくヨドバシカメラの本売り場通ってたんですけど。あ、でもいまいちブログの使い方が解っていない感じなのでブログ関係の本は1冊欲しいかも。

つー事で今現在目を付けている本のご紹介。

ぎおんごぎたいごじしょ?A dictionary with illustrations photographs and stories inspired by 969 words
ぎおんごぎたいごじしょ?A dictionary with illustrations photographs and stories inspired by 969 words

これはですね、数日前に『はなまるマーケット』のOPトークで擬態語と擬音語の話をしていた時に"擬態語と擬音語の辞書"として使われた辞書でして。別にきちんと紹介された訳では無いんですよ、だってあくまでも話の話題は"擬態語と擬音語"なのですから。でもちらちら見えるその姿がお洒落でお洒落で。表紙から見て解るのですが非常に中身もお洒落なのであります、各擬音語に対するイメージの文章や挿絵のデザインがページページでされているらしく。それも「ちらっ」としか見えなかったのですがとても目の引く本でした。レギュラーのベッキーも「これ可愛いですよ!素敵!」なんて言ってたし間違いのない買いな本ではないかと。ちなみに出版元はPIE BOOKSという会社なのですが他の出版ラインナップを見ると「おぉ!」という感じ。何冊か「買おうかな〜」って思って買って無い本がちらほらと。そしてお洒落さに納得。amazonだと時間がかかりそうなので本屋で探そうかな〜なんてちょっと思ってます。

ニューデザインパラダイス永久コレクションブック
ニューデザインパラダイス永久コレクションブック

フジテレビの深夜番組の企画はいつの時代も素晴らしい物を創り上げてくれるなぁ…と思うのですがこれもそんな番組のひとつであります『NEW DESIGN PARAISE』という番組の本です。この番組は今現在ある色々なものを新しくデザインし直してみようと言う事で毎回お題に対して1人のクリエイターさんがデザインをするという…これがねーたまたま私が見た時は紅茶のティーパックをデザインしてたんだけど、まぁ!目からウロコ。本当に一つ一つ色々な角度から調べて感じてデザインしているので「ほぉ…(関心)」という感じなのです。自我を押し付けてないっていうか…とにかく普通に眺めるだけでも面白い本だと思います。これは本屋さんで見つけて立ち読みはしたんだけどじっくり読めていないので欲しい本。というかこの本のデザインは帯込みで完成されている気がするので個人的に写真は帯付きで撮影して頂きたかったです。これでは只の白い本になっちゃいますよ、amazonさん。

氷川きよし~東京おいひい編
氷川きよし~東京おいひい編

近頃…食に興味を持つようになったと言うかなんていうか。年齢的にお友達と外で食事をする時にファミレスやファーストフードはどうなんだろう…と思う自分がいましてね。全く行かないんじゃなくて少し回数を減らしてみよう、と思うようになった次第でありまして。そんな中たまたま見つけた本です、財布にお金が無くってその時は買えなかった本。(1300円なのに…;)この本はテレビ朝日で放送されている『旅の香り時の遊び』という番組で氷川きよしさんが訪れた東京都内のおいしいものを写真で紹介している本なのであります。"おいしいもの"と言っても"TokyoWalker"や"東京1週間"的な今現在の"おいしいもの"じゃなくて昔から代々伝わってきた"おいしいもの"それは甘味だったり食事だったり食材的なものまで様々と。読んでいるだけでも楽しいし、またそれを片手に「ふら〜」っと日曜日にお出かけするのもまたいいのではと思う次第なのです。毎回新宿や渋谷でお買物ではなく普段行かない違う場所へ行く、そういう事をしていきたいと!(力説)

これでは単なるメモですな。
どの本もお薦めなので見かけたら立ち読んで見て下さいね☆

…というか皆さんはどんな本を読んでいるのかしら…。
茄子アンダルシアの夏【2003・日本】
茄子 アンダルシアの夏
茄子 アンダルシアの夏

…何であるのよ、この家に。
多分、おじちゃんが車とか船とかバイクとかそこらへんモロモロが好きで「おぉ、自転車か〜…」なんて買ったんだろうこのDVD。男の人はすごい好きそうな感じのお話ですよね、男のロマンっていうかなんていうか。結構前からあったんですよ、でも私は見向きもしなかったんですよ。だって、自転車レースだもん。アタシ女の子だも〜ん♪…それが今年に入って豹変。(笑)

「おぉ!アンダルシアどこだ!アンダルシア!」でございます。(理由は略)

んで、見ようと思ったきっかけがきっかけなのでなるべくですね、変な煩悩(で合ってる?)は捨てて見ようって心がけてたんですけども。大泉先生の声は集中しないと気づかない事が発覚しまして。声がね、全然違うのよね、普段とね。なので心置きなく作品に集中して見れました。

しかし、自転車レースと言うのは私の中では競輪だったりとかツール・ド・フランスだったりで走る所も街中だったりとかレース場というイメージなんですけど。そういう場所以外も走るんですね、初めて知りました。気温の高い山脈地帯…景色は空と大地のコントラストがとても綺麗なんだけどそんなもの気にしている余裕なんか選手には無いですよね。しかし時にレースの行方よりも景色に見とれてしまう自分がいました。あ〜もう自分ってその映画に出て来る土地の文化とかすごい弱い部分があって。だから茄子漬け&ワインのくだりとか結婚式の様子とかたまんなかったです!おっきい巨大パエリアにワイン、フラメンコを踊る若者達。うはー!って感じ。(笑)

っていうかやっぱり見てて盛り上がったのはゴール直前、選手一斉ラストスパートかけるシーン。それまで綺麗な感じで絵が進んでたので「おぉ!こう来るか!」って驚きと感激。すごいスピード感が溢れてて好きでした。

故郷に対して少しひねくれた印象を持っているペペだけどそんな彼もなんだかんだ言って故郷とか家族とか仲間とか好きなんだなぁ…なんて思ってたら「可愛いなぁ、こいつー!」なんて思えましたぞ。

自転車、いいなぁ〜なんて思いました。

本日もやっぱりDVD日和。

GO ! GO ! ガジェット
GO ! GO ! ガジェット

とある事件に巻き込まれた警備員が機械の体を手に入れて刑事に生まれ変わった!…というディズニーのどちらかと言うとドラマ感覚の作品。機械の刑事と言っても、ギャバンとかロボコップの類じゃなくってどっちかというとロボコン?みたいな。とにかくギミックと色彩が綺麗でした。華やかな色は華やか、ポップな感じが可愛くて。話的にも最後はきちんとハッピーエンドで。ガジェットはフィギィアにしたら良いと思いますですよ?普通に面白そう。

雅楽戦隊ホワイトストーンズ
雅楽戦隊ホワイトストーンズ

「…またか。」って言うな〜!家だとPCでDVDを見ている為に一度大きい画面で見たかったという。持参ですよ、持参。そして密かにバラDISK(メイキング)をきちんと見てなかったので見直し。なんか『雅楽三管』という響きに惚れてました。地と天とそれを繋ぐ雅楽三管!…いい響きでしょ、かっこいいでしょ!本当にこれ好きなんだよなぁ…すごいなぁ…ミスターって。っていうか何回もリメイクしているところにミスターのこの作品に対する愛を感じますなぁ…(惚)密かに雅楽を習得しようかなぁなんて思っちゃったりしているんですよ。するなら龍笛希望で!(ヲイ!)しかしまぁ、笙が安くても10万円すると言う事は毎回南郷さんは懐に10万円の笙を忍び込ませてたって事ですよね!すげぇ…
メリーポピンズ【1964・アメリカ】
メリーポピンズ スペシャル・エディション
メリーポピンズ スペシャル・エディション

40年経っても色褪せない素敵な物語。
本当にこれが40年前に制作されたのかって考えるとやっぱりウォルト・ディズニーって凄いなぁ…ってつくづく思うのですけど!いや〜…何年かぶりに観ましたけど観る度に新しい発見がある映画です、この作品は。絶対自分が物心ついてからディズニーで制作されたどの映画よりも名作だと思う。だって面白いもん!

…というか今日お母さんと観てて初めて知ったのですがメリーポピンズ役の女優さんって『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア先生だったんですね。そう言えば歌声とか顔とか似てるし!(笑)お母さんはサウンド・オブ・ミュージックが上映された当時一日中映画館で観ていたそう。当時は映画館は入れ替え制じゃ無かったそうなので。(私もサウンド・オブ・ミュージックは色々な意味で思い出の作品)あと、アニメーション合成ってバートが公園で描いてた田園風景の絵の中に入り込んだ場面だけだと思ってたのですがよくよく見ているとオープニングのロンドンの背景も実写と思いきやアニメーションだったのですね。そりゃぁ40年前だもん、ロンドンを空から見ている風景なんて撮る事は難しいとは思うけど絵だとは!本当に実写みたいなのですよ。改めて発見に感動。

とにかくメリーポピンズは私の憧れ!
桜色の頬、性格は明るく何でも出来ちゃう、パーフェクト!

桜色の頬は無くても、背が高くてスラリとしてなくても気分はメリーポピンズになりたいなぁ〜なんて。

本日はDVD日和、他にも色々と。

パワーレンジャー 映画版
パワーレンジャー 映画版

これは「デカレンいいっすよね!」と言ってた私に会社の人が貸してくれた一本。日本の戦隊物のリメイクなんですけども。…うん…やっぱり日本の作品の方がテンポがいいよなぁ…って思いました。あのね、リーダーにみんな頼りすぎなんだよ!正義の味方だったらさ、目の前に敵がいたら何も考えず向かって行くはずなのにいちいちリーダーに「どうする?」だとぉぉ!?ありえへん!借りておいてあれなんですが、ツッコミしすぎて疲れた映画でした。

NIN・NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE
NIN・NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE

おじちゃんが妹の為に買っておいたDVDをバリバリ開封してお先に鑑賞。(妹は上映時に映画館で観ているので問題無)いやぁ〜やっぱり慎吾ちゃんはすごいな、あれは慎吾ちゃんにしかできないなって思いました。決めるところは決める、面白いところは面白い、このメリハリが素敵だと思いました。あと個人的にあの忍者装束のデザインが凄い好きです。ケムマキかっこいいよなぁ…ゴリなのに。(惚)あと伊藤四郎は反則です!
銀のエンゼル【2004・日本】


なんだか"ほっこり"する映画でした。
多分、年末にTEAM-NACSの舞台を観に行ってなかったら観る事が無かったし、タイトルを耳にはしているけど興味が沸かなかったであろうこの映画。原案・監督は近頃このブログにもちょくちょく名前が出てくる鈴井"ミスター(もしくは社長)"貴之さんでございます。12月中旬から公開されてましたが色々あったのでこの期に。風邪は午前中に病院で注射を打ってもらったので大丈夫♪

うんと、劇場の入り口で半券もぎってもらって一番最初に目に入ったものが映画パンフの前にNACSさんのうちわ(個人別)だったのに笑。確かイベントグッズだったんですよね?ローソンの冊子で写真では見てたけど実際に見ると…笑える…うん…うん…という訳で軽〜く先制パンチをお見舞いされた私。ついうっかりと。

「パンフと(OFFICE CUE)カレンダー下さい」

だめじゃん!(笑)
部屋には既に色々な所からもらった卓上カレンダー飾ってるじゃん!
でも妹と2人自分の誕生日が誰かと言う事にワクワク。

「さぁ映画観るぞ〜!」と席を陣取ったところで微妙に咳の嵐が。
なので1人隅っこの前の方でこっそりと。

…オープニングにやられたーぁぁ…
やっぱり"GOING UNDER GROUND"は「夕焼けだったりとか朝焼けだったりとか少し寂しさとか悲しさとかそしてそれから先にに向かう時間の流れ」(長いな;)の空気に非常に似合う音を作るアーティストさんなんだな、って改めて実感させられました。今はそんなに聞いていないけど一時期バカのように聴いてた時期があって。やっぱり夜行バスのお供だったりして。ちょっと早く目が覚めると窓からは朝焼け、そんな時にGOING UNDER GROUNDの曲が流れてくると少しおセンチになっちゃって「あ〜このままこの空気に溶け込んじゃいたいわ〜」なんて心の中で思う私…その感覚をオープニングから突きつけられました。この感覚は本当に心地いい感覚。この映画の中で一番好きなシーンかもしんないです。少しここだけで満足しちゃった私がいました。シーン的にはこれから物語が生まれる北海道の小さな町のごくごく普通の日の早朝の風景って感じなんですが。

あの〜基本この映画、もう昇一(小日向文世)さんと一時期の自分がダブっちゃってダブっちゃって終始ちょっと泣きそうでした。なんか怖くて、自分が昇一になっちゃった感じで。いつの間にか娘とコミュニケーションが取れなくなってしまっている父・昇一さん。しかも娘は「どうせ私の事なんか興味ないんだよね」とシャットアウト。決して自分はそんなつもりじゃなかった、きちんと家族の中でお互いの事を分かりながら生活しているはずだった。同じ家族だから黙っていてもお互い通じていると思ってた。でも実際にはそうはいくはずもなく…周囲から「きちんと話してみたら?」言われて自分なりにちょっと勇気を出してみるけどから回り。正直、もうどうしたらいいかわかんないんだよ〜!昇一さんは昇一さんなりに踏み出そうとしてるのよ、でも不器用なんだよ〜!

「お姉ちゃん、正直私に興味無いよね?」
よく言われたこの言葉、この頃は聞かなくなったけど。

妹にこの話をしたら笑われました。
あの頃よりは少しはマシになったのかな?今の私。

後はかなりの勢いで頭の切り替えスイッチと格闘でした。
ロッキー(大泉洋)の存在はもうあえて置いといて、もうずるいよね、ずるすぎだよね!アッハッハー、もう参っちゃうよ、ずるいんだもん。(笑)この作品、密かに小ネタが…メイキングDVDやサイトやらで色々と前情報を入れている人と普通に映画を観に来た人はいいとは思うけど私みたいな『年末にLOOSER観て、どうでしょう観て、映画観にきました!』的な人はパンフレットは買っても上映前は見ない方がいいかもしんない。映画観ていて"ふ"と気が付くと「小ネタを探そうとしちゃう自分」と「物語に入り込もうとしている自分」が見事に同居しちゃっている事に気が付いちゃったんですよ。大変でした、すごいキーなのかもしれない場面なのにリーダーの姿が目に入っちゃったりして。後からパンフ観て「え〜!あれそうだったの〜?」くらいに出来たらよかったと自分に反省。

この映画に出ているシゲ(佐藤さん)は虹彦(@2拳単独)に瓜二つだ。
妹と2人で激しく同意、でも解んないんだろうなぁ〜…「うんうん!」って人いるかな〜…

色々あったけど最後は"ほっこり"しました。
いや、深く掘ったら疑問点はいっぱい出てきちゃうんですけどね。
そこはあーだこーだと帰り道に話合えば、コミュニケーションになりいい感じ♪

白樺が生えた白い雪原、歩いてみたいですな。


映画:銀のエンゼル
http://www.ginen.jp/index.html

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス【1993・アメリカ】


ハッピーハロウィーン!ですよ!ハロウィンまであと約1週間。日本ではなじみの無いこの祭りですが一度仮装してお菓子を貰いに行きたいですねぇ…でも憧れるのはお菓子を断られた後のいたずらの方なんですが。髭剃りクリームを家に塗っちゃうとかトイレットペーパーをぐるぐる巻きにするとか。あぁ素敵!!

あんた…ハロウィンの前に誕生日だよ…もう四捨五入で30の子が言う台詞じゃ…(ゲフガフ;)

と言う訳で観て参りました、『ティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス』(デジタルリマスター版)を!水曜日は学校で行けないので前売り券購入で。今年日本では上映から10周年と言う事で改めて公開でして…10年前はこの作品の存在すら知らなくて。作品見たのは確か1年位前、その時は人から借りたDVDだったので購入しようと思ったけどどこも在庫切れ。でも見たーい!って思ってた作品で。あのね、ティム・バートン作品結構好きなのよ、全部を全部見ているわけじゃないけど。『スリーピー・ホロウ』なんて最高ですよ、ツボですよ!首切りジャックのお話なのにニヤニヤして見ちゃう。(笑)

とにかく映像が綺麗になっているっていうのと大画面って言うのでかなりテンション上がって見てました。大きい画面だと気づかなかった細かい所まで見れるし。っていうかやっぱり闘うジャックはかっこいいよね〜なんて思ってみたり。っていうかナイトメアもよかったんだけど同時上映の『ヴィンセント』と『フランケン・ウイニー』がッ!両方とも初期の作品なのでモノクロなんですけどダークっていうかこのもう独特の空気があって見ごたえありました。前者は怪奇俳優に憧れる空想大好きな男の子のお話、後者は死んでしまった愛犬を電気で生き返らせてしまう男の子の純粋で心温まる(?)話、あらすじを意気揚々と話したら「なんか後味悪い…」なんて会社で言われちゃいましたけども。別に血がドバーッ!とかグシャー!って訳じゃないので…別に。近頃グッズの方が先行しちゃってて作品見ずに集めている人もいると思うのですよ、ゴシックロリータの本でも紹介されてたりするし。そういう方は是非作品を見てから集めるのをオススメします、TDLのホーンテッドマンションしかり。(逆でもOK)

さてさて、ティム・バートンの次回の作品はなんと『夢のチョコレート工場』でございますですよ!小学校の時に初めて観てから今も直語り告がれる名作です。しかもジョニーデップも出演です、あぁぁ!もうこれは前売り券決定でしょ、見るっきゃないでしょ!きちんとDVDも出ていますので見る事をオススメします、普通に楽しいし心温まるし教訓にもなる。そして頭から♪ウンパ ルンパ ウパディッダ♪の小人の歌声が離れなくなるはず!

あぁ…マジでTDL行きたい…ジャックー!!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

スリーピー・ホロウ<DTS EDITION>
スリーピー・ホロウ

夢のチョコレート工場
夢のチョコレート工場
ヴァン・ヘルシング【2004・アメリカ】


モンスター・ハンター"ヴァン・ヘルシング"とドラキュラの運命の対決を描くスペクタクル・アドベンチャー。…これは見るしかないでしょ!ビビリのくせにこういうとにかく雰囲気怪しげな映画だったり本だったりは好きなのですよ。で、たまたま今日は学校が休講だったので1,000円で観に行きました。本当は『NIN×NIN』を観たかったんだけど妹が先に観に行ってしまったので2人で観るならこれ、と言う事に。

約2時間近い映画だったんですがとりあえず観終わった後の第1声は妹も私も「なんか疲れた…」で。息つく暇がない、とよく言いますがまさにこれの事なんだな〜っていう。すごい面白かったです!一部気持ち悪いとことか怖い場面もありましたが…(苦笑)あと個人的に小物とか衣装とかのデザインがすごい好きで☆そこをじっくり見たいが為にパンフ購入。基本的な話の内容が「ヴァン・ヘルシングVSヴァンパイア」なので仕方ないんですけどいまいちヴァン・ヘルシングの失われた過去の説明部分が略されすぎて理解できぬまま終わってしまった感があったのでそこをもう少し掘ってくれると嬉しかったかな〜なんて思いますが。あ、でもそれやったら確実に2時間じゃ終わらないか。(笑)

この映画を観ると読みたくなるのがこんな感じの本ですな。ベタだけど!

吸血鬼ドラキュラ
吸血鬼ドラキュラ

あとこれも見たいです、ガッチリ映画のプロローグらしいので。

ヴァン・ヘルシング アニメーテッド
ヴァン・ヘルシング アニメーテッド

っていうかやっぱり闘うお姫様ってかっこいいよねぇ…。(うっとり)

ホーンテッドマンション【2004・アメリカ】
ホーンテッドマンション 特別版
ホーンテッドマンション 特別版

映画館で観たかったけど見逃した映画その1。
「行きたいな〜」と思っているうちに妹とママンが先に観に行ってしまったという。(苦笑←別にハブって訳じゃないの、予定が合わないの!)ハリポタだったり指輪物語もこの類なんですけども。DVDなんてお笑いのDVDしか買った事の無い私ですがヨドバシカメラのポイントが貯まってたのでそれでお買い上げ。少し他のDVD買おうかなと悩んだりしたけれど…『ジギル博士とハイド氏』…これ個人的に物凄く好きなんですよ!小説何回読み返した事か!他にもなんか昔のホラーコーナーが出来ててかなり惹かれたんですけども。

…長い前振りですみません。とにかくディズニーランド行ったらここは落とせない!ってくらい好きなホーンテッドマンション。ちょっと調べたら評判が少し悪かったのでどうなのかな〜…って思ってましたけどすごい楽しかったです。アトラクションそのままじゃなくってラブロマンス風味を加えてるところがね、乙女にはツボポイントなんですわ!(乙女って誰よ;)お姫様大好き〜!怪しいの大好き〜!ってな訳で。もちろんきちんとアトラクションを見ていれば面白いポイントもたくさんありましたです。基本私はビビリなので時々「キャァ!」言いながら観てました。(笑)ただ、エディマーフィーの声のイメージが山ちゃん(山寺宏一さん)なので字幕版で観ていると違和感が…そして吹き替えで観れるの気がついたの1回目観終わってからだし。夜中だったので2回目は無理だったから今度観るときは吹き替えで観ようと思います!というか山ちゃんと言えばこの間日曜日の朝早く起きたら『かいけつゾロリ』やってたんだけどすっごいかっこいいの!ヤバかった…声いい人に弱いっす…

さてさて、そのホーンテッドマンションなんですがどうやらハロウィンイベント合わせで『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』仕様になるそうなのですよぉぉ!ずっとディズニーランド行ってないのでこれを機に是非行きたいのですがどうよ!(必死)今年は10周年なのでグッズもフィギュアもこれからいっぱい発売されちゃうんだって!映画も観に行くぞ〜♪(ワクワク)



本読んで初めて泣いた。【世界の中心で、愛を叫ぶ】
半年くらい前から妹の部屋にあるのは知ってたし、有名な本っていうのも知ってたこの本。テレビで映画スポットは流れるけど「まぁ…こりゃぁ読まないな」って思ってたんですけど…妹に勧められて読みました。


『世界の中心で、愛を叫ぶ』:片山恭一著

映画のスポットCMの感想にしても柴崎コウさんの帯の感想にしろ「泣いた」と言うのが強く出されてて…(元々本はあまり読まないけど)恋愛モノ小説はどっちかというと苦手で冒険モノとか猟奇モノを本屋でもついつい選びがちな私にこの思いがわかるのかなぁ…と正直心配でした。もうかれこれ何年恋愛してないんだか;あ、興味が全く無い訳じゃ無いですよ。ココロの恋人じゃなくて実際の恋人がいねぇ!って話。(苦笑)

話の内容は簡潔に言うと『最愛の恋人を病気で無くしてしまった男の子の思い出話』でして。高校時代の彼女との思い出が中心となってます。(映画は主人公のその後のお話が主らしいですけど)この高校生時代の淡い出来事がも〜!!ってな感じで。ありそうなんだけどどこかかすっているんですよ、微妙に少女マンガ、でも現実ともちょっと違う。悪く言えば"宙ぶらりん"なんですがまたそれがいいのかなぁ…って思いました。島でのエピソードはなんかいいなぁ…って思いましたよ☆…で!何で泣いちゃったのかと言うと。やっぱりアキ(彼女の名前)が白血病にかかっちゃった後から…もうジェットコースターです、急降下。病気でだんだん衰えていくっていうのが個人的にちょっと「ギブ!」みたいな部分もあるのですがすごい…ねぇ!(上手く言え無い)なんかとにかく「あぁぁぁ…」って。恋愛小説読んでいると頭のどこか片隅で「いいなぁ〜こんなん」とか思いがちなんですけどいい意味でそんなの最初から微塵も生まれない本でした。夢見がちになれなかったです…切なくて。

映画、ものすご〜く観に行きたいです!絶対大号泣なんでしょうけど…平井堅の『瞳を閉じて』のPV観て泣きそうになったりしたので。映像と音楽の人間に与える感情の力はすごいと思いますし。時間を作って映画も観に行きたいと思います。(その事を妹に伝えたら「やっぱりね〜」言われた…;)

そういえば高井さんの日記に「俺、影響受けやすいから映画みたら梅田の真ん中で愛を叫んでるかも」なんて書いてありましたが大いに叫んでくれ!って感じです。でも私がそんなん言わなくてもきっと本を読んで大号泣、映画観て大号泣だとは思いますが。(笑)
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