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ベートーヴェンの生涯


今日は千葉帰りのおじちゃんと二人で神田祭見に行きがてら神田の古書店街にでも行こうか、と行ってきまして。そこで買ったこの1冊、表紙カバーは無い背表紙なんか茶色くなっているのですがなかなかいい感じの本だったのでつい買ってしまいました。

ロマン・ロラン著『ベートーヴェンの生涯』

「…そうか、そう来たか…央葉さん…orz」とPCの前で言っている方の姿が想像できますなぁ。実際に妹にも「雅楽の次はクラッシック!すぐ影響する!」なんて言われましたとも。

たまたま一番最初に入った古書店屋が小さい場所で。目の前にあったのが音楽ジャンルの書物だったのですよ。そしたらやっぱり探すやん!そりゃぁもう無意識にベートーベンの本を!この季節だもの!(爆)単なる"古本屋"じゃないんですよ"古書店屋"なんですよ?漫画やサブカル系の本は売ってないのですよ?それで自分が今興味あるのはなんだろう…って考えたらやっぱりベートーベンだった、と。薄い本から厚い本までそりゃ色々ありました、同じベートーベンの本でも本当に色々。で、厚い本は多分それなりに価格が高いし突然難しいところからは入りたくないな〜って思ってこの本を手に取りました。パラパラめくってたら巻頭に生家の写真とか楽譜とか載ってたし。他にも気に入ったところはあったのですよ、もちろん。

まず巻頭に載ってたベートーヴェンのお写真。



これは33歳の頃のベートーヴェンの肖像なんですって。先日『LA FOLLE JOURNEE au JAPON』に行った時に何枚か肖像画を見ましたけどまたそれとは違う感じでして。なんか柔らかいお顔をしているなぁ…思ったんですよ。別に毎日毎日よくありがちな険しい顔をしているって訳じゃないとは思うのですが。ちょっと素敵でした。…っていうか最初に見たとき思わず「ミ!ミス…(以下略)」って思いました。(笑)

そして!古書だからこそ!

  

これはきっと"偉大な芸術家"と"精神的な苦痛"って書いてあるに違いない!昔の本なので本文の中に見知らぬ漢字っていうかむしろ見たこともない漢字が結構並んでいるのですよ。別に前後の言葉と漢字の形から考えると読めないことは無いのですがほとんど昔の漢字(?)で書かれていて。これがまたいい感じをかもし出しているのですよ。綺麗って言うか高貴って言うか。昔の漢字ってものすごい大事に扱われているななぁ…って気がします。こういうの見ていると。

じっくり静かな場所で珈琲飲みながらベートーヴェン聴きながら読みたいなぁ…。

神田古書街は面白かったですよ、きちんとそれぞれ専門店とかあって。(戯曲の専門店は気になった!)もちろんサブカル系の専門店もありますし。大きな新書の本屋もありますしね。(書泉グランデには各県のローカル雑誌も置いてあって『TJKagawa』の大泉さんのインタビュー立ち読み出来たり)これは時間がある時にゆっくり巡るとかなり面白いし楽しいと思われます。但し、日曜日定休日のお店が多いので要注意ですよ。半分ぐらいは定休日でしたもん…お店。

とりあえず本を読むのは舞台見終わってから。
…っていうかとりあえず漢字読むのに苦労しそうです。
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