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今週末は笹塚へ!!
あと2週間でクリスマスですね〜!!
…と言う訳で突然ですが告知をさせて頂きますよ。


今週末、札幌から東京に小さなお芝居がやって参ります。
劇団SKグループのちび全国公演・二人芝居でゴザイマス。
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■□■『劇団SKグループ 番外ちび全国公演』のお知らせ ■□■

skc★二人芝居「サンタのうた」

 ☆東京公演☆
 2006年12月16日(土) 14:00開演/19:00開演
 2006年12月17日(日) 13:00開演/17:00開演

 会場:笹塚 DuoStageBBs
 東京都渋谷区笹塚 2-7-11
 日神デュオステージ笹塚西館B1 2号館
 (http://plaza.rakuten.co.jp/skc2006tokyo/2000)

 料金:前売2,500円 当日2,800円
 チケットのお求めは、こちらから
 http://www1.plala.or.jp/skg/skc/skc-ticket.html

 東京公演ブログ
 http://plaza.rakuten.co.jp/skc2006tokyo/
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今回はすがの公さん(団長)と天野さおりさんの二人舞台。
この全国公演はmixiの企画から始まったそうで、全国各地の
スタッフに支えられて上演されているそうです。(mixiすごい!!)

お時間のある方は是非会場に足を運んみてくださいね〜♪
もちろん私も観に行きますよー☆
『ムービーバトン』に答えてみよう!
自分のブログを検索していたらこんなん発見!
…時々自分のHNとかブログ名を検索ワードにして検索するんです。
どこにリンクされているかとかが非常に気になったりするので。

・『まりもの森のまりも:むーびーばとん。

小春姉さんからは2本バトン貰っているのですよ。…で、検索したら小春さんのブログにたどり着いて新たにバトンが出てきてびっくり。(笑)遅くなってしまってすみません…って11月に貰ったバトンだよ!!

映画というのは私の場合「好きな人が出ているから見る」「自分にツボだから見る」というパターンが非常に多くて…映画館に足を運ぶ理由もそんなんばかりなんですけども。正直、1年間の映画消費数は少ないです。(指折りくらい…)

そんな私が答えた『ムービーバトン』興味のある方はどうぞ!
偏ってますよ〜趣味走ってますよ〜ぉ…
シムソンズ【2005・日本】


「可愛い!可愛いよ、女子カーリングチーム!萌!」
…というのは私がトリノオリンピックでカーリングの試合を見ていた時に思った事でした。専門的な見方は出来ないけどとにかく1投終わって結果が出るたびに喜んだりする選手の姿に"ほっこり"というかなんていうか。集まってきゃいきゃいする姿がなんか可愛く見えてしまってた訳です。(どうやらその思いが「おばさん」の入り口らしいですけど;←汗)日本全国がそんな同じ事を思ってたかどうかは分かりませんが、とにかく女子カーリングチームの活躍に心を奪われた方々はたくさんいたらしくいまやプチカーリングブームが巻き起こっているそうですよ!

…と、言う訳でカーリング映画『シムソンズ』観てまいりました!
元々、大泉大先生と森崎リーダーがご出演映画なので"…と、言う訳で!"じゃ全然無いけども。(笑)

いやぁ〜!若いっていいな!
怖いものは何も無い、って思えるのがいいな。そう思える映画でした、もう私は『若い!』って言える年齢じゃないですよね。気分は思ってても現状が…だから物凄く羨ましくなってしまいました。いや、部活とかきちんとやってたし学校外でのバカ騒ぎもやってたし友達とも色々やってたけども。いざ自分の学生時代を振り返ってみたら「何かもうすこし出来たんじゃないか…」って思ってしまう。本当に、ほんの少しの後悔。

映画のあちらこちらがとにかくキラキラしていて
その一つ一つに触れる度に心に響いて…


つつつー…と綺麗な涙がね、こぼれる訳ですよ。
いい綺麗な涙をたくさん流しましたよ、キラキラしたものを。

あ、私の注目2大俳優さんにも触れておきましょうね〜♪

まず、大泉洋大先生!…いい仕事したね!よかったね!
何を偉そうに、と思われちゃうかもしれないけど本当に素敵な映画に関われたと思います。シムソンズの4人娘もキラキラしてるけど実はこの人にもね〜ヤラれちゃうんだよね。コーチ!あんた何故バツイチなのか理由が分からないよ!こんな人捨てた女の心理が解かんねぇ!(笑)笑うシーンとシリアスなシーンの切り替えっぷりにドキドキというかときめいてしまいました。かっこいい…っていうか漁師姿似合いすぎだ、先生。

そして、森崎リーダー!…「脇役なのに目立ちすぎで賞」をあげます。
ネタバレになりますので詳しくは書けないんですけど、完全に主役を押しのけたシーンがありまして。あの存在感はやっぱり森崎博之ならではだな、と強く思いました。あの存在感は彼にしか出せないものかと!あのね、子モリ的には思っている以上に登場していたのでなんか"ラッキー♪"って感じですよ。役どころから言うと、4人娘達が羨ましいです!正直羨ましいっ!(笑)

モヤモヤした感じが全然残らない爽快な映画でした。
カーリングが分からない人にもきちんと分かる仕組みがふんだんに取り込まれてますので安心です!
ピーナッツ【2005・日本】


内村さんはずーっと前から『映画監督になりたい』って言ってたっけ。
いつだろう…多分、私が中学生の時に読んだインタビューでも言ってたからもう10年以上。いや、内村さん自身は学生のときから思ってたんだから30年近く『映画監督になりたい』って言ってきた事になる。ラジオでは映画話、パロディコントの元ネタも映画、短編ドラマを撮ったり確実に一歩一歩夢へと近づいていた内村さん。

…そんな内村さんの夢が叶いました。
そしてそんな映画をやっと昨日観に行きました。


"内村光良初映画監督作品上映"なんてこんなすごい事…本当なら前売り券もきちんと買って、秋吉さんの『されど草野球』も読んで、各宣伝番組も見て、初日から「うらぁ!観に行くぞー!!」っていうのが当たり前というか何というか礼儀(?)なんだろうけど全然してませんでした。観に行こうとは思ってたけどなかなか行く機会が無く、作れず。(苦笑)

でも、昨日観に行ってきました!!

1人で観に行って、全席指定席の映画館なので真ん中あたりの席にしてもらって。いつものように缶コーヒー。お隣さんは男性の方、リピーターの方達も何人かいたみたいで。パンフ買おうと思ってたけど売り切れてて入荷待ちだったから仕方ないや、と思いつつ。

先日、今も一緒に遊んでいる昔からのウンナン繋がり友達達と食事をしていた時に映画の話になって。「一番最初のテロップで涙腺が!」っていう話を聞いてて。「えぇ〜!早いだろ!」なんてツッコミ入れてたんですけどね…私始まって、10分で泣いてました。秋吉さんがベスパで帰ってくる場面、その時に「あぁ…いい表情しちゃってるなぁ…」って思ったらダメだったです。涙ボロボロ出てくるの、しばらくすると止まるんだけど節々でまたボロボロ。最後のクライマックスあたりなんて自分の見えている風景の隅っこが白くボヤかかってるんだから。(笑)
泣かないように頑張って、時々「あ、"ゆきむし"が美しくなって"みゆき"になったのねぇ…」(佐藤めぐみちゃん、銀のエンゼルにも出てたから)なんて頭の中はぐらかそうとしたけどダメだった…;;

そういう映画じゃないのにね、これ。

話の内容は単純、そして流れもシンプルで単純、でも面白かった、ハラハラした。なんだろう、本当にみんないい表情をしてて…セリフじゃなくって空気で魅せる映画だと思いました。演技が上手くなくっても伝えたい、って気持ちがあればきちんと表情に出る、っていうか。いや、みんな芸人さんは割りと演技上手いからあれなんだけど、不器用な人も中にはいるでしょ!(笑←ミ…ミムさん)個人的にはもう、赤岩にヤラれっぱなしでした。素敵な映画でしたよ、なんかもう上手く感想伝えられないけども!
あと一鉄ね、「ゴルゴ=武士道」みたいな公式大好物だから!(お笑い)風林火山の時から大好きだから!!

もう少し心を落ち着かせて観たいね〜今度は。
2回目はもう大丈夫…かなぁ。(笑)
素敵な女性になる為の参考書。
エステは必ず週1回、もちろんジムにも通って汗を流してます。
寝る前には○○○っていうブランドのスキンケア用品を使って…
食べ物は栄養よく、野菜は有機物しか食べません!


…という本だと思っておりました、『美人画報』(安野モヨコ:著)

美人画報
美人画報

美人画報ハイパー
美人画報ハイパー

文庫版になる前からこの本の存在は知ってたけどこういう内容の本なので別に興味がある訳でなく、「お金持ちの人の美人になる方法なんて読んだって庶民だし!」とか思ってたんですが…安野先生、考え方が非常に普通の方でございました。高飛車ではなく、少しズボラな私達と比較的同じところにいる方で。
そっか…漫画家って忙しいよね…食事とか不規則になるし…かつどんとか夜中食べちゃうよね。

だいぶ前に買って一度読んだのですが改めてじっくりと読み返しています。もともと雑誌で連載されていたエッセイ集ということもあって挿絵も結構あって字も大きめ。1本1本のボリュームもちょうどよくっておすすめです。内容も決してスキンケアの事だけじゃありませんよ、普段生活している上での(美人に自分を持っていける)気持ちの持ち方の事が書いてあったりするので勉強になりますし。化粧をきちんとしているから美人ではない、言葉遣い、「キレイ」なものを「キレイ」と思う心、すべてが揃って本当の美人、いい女になれる訳ですよ!!!

…という訳でただいま必死に多方面で勉強中。

HAPPYを攻略せよ
HAPPYを攻略せよ(千秋:著)

こちらも素敵なバイブルです。
千秋さんのエッセイ本、これもおしゃれに関することだけでなく千秋さんなりの「(生きていくうえでの)気持ちの持ち方」なんかが書いてあります。千秋さん自身が"楽観的"というのがものすごく全面に出ている文章が数多いので読んだ時は「え〜…こんなん無理ー!」って思っても、ゆっくり後々考えていくと「あ、こういう考えもいいんだ」と納得できてしまう不思議な力を持った本だと思います。普段は判らないけど、この人はやっぱりすごい人。
ティム・バートンのコープスブライド【2005・イギリス】


夜空に輝く月が綺麗な大人の映画。
ちょっと胸を締め付けられる儚く美しい素敵な作品でした…多分ね、この年齢だから見終わった後に「あぁ、よかったなぁ…」って思えたんだと思うんですけど。多分「ティム・バートンの久々長編アニメだ!待ってました!」なんて感じで、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』や『チャーリーとチョコレート工場』の派手さ加減を頭に浮かべて観に行っちゃうとちょっと物足りない感が出てきてしまうと私は思ったのですが。(どうだったのかしら?)

一番最初のカットを見たときに一瞬「あれ?CG?」ってみ間違えてしまう自分がいました。もちろんCGじゃないし前回同様1コマずつ撮影していく技法を使っているのですがなめらかで登場人物の造詣が物凄く丁寧で。自分の中で「CGじゃないんだぁ…」って思った瞬間一気に物語の中に引き釣り込まれましてねぇ…

"コープスブライド"って『死体の花嫁』という意味なんですけども、一番最初に彼女を見た時って外見的には好きなタイプだけどあまり「魅力的だなぁ…」とは思えませんでした。花嫁衣裳は着ているけどやっぱり死体、片腕は骨だし顔も青い。でも動く彼女はそら物凄く綺麗でした。冬にピッタリの"青白さ"っていうのの表現が物凄く綺麗でそれにまた綺麗に映えるんです、彼女の姿が。

ここ数日月がとても綺麗だったのでものすごく感激してしまいました。

話の結末とかは読んでしまおうと思えば物語の中盤でもう既に読めてしまうお話なんですけどそこは読んだらダメ、解ってても一つ一つのシーンを美術館の絵を眺めるように空気に浸って見ましょう。

美しく儚い花嫁"コープスブライド"は誰よりも輝いていて綺麗でした…。


ティム・バートンのコープスブライド
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/

大人の為の童話。(改)
【ダブリンの鐘つきカビ人間】(2005/11/11:ル テアトル銀座)

(※アップした記事があまりに文章のなっていない記事だったので改めて整理して書き直しました、なのでタイトルに"(改)"がついてます)

久々に大きい会場で演劇を観ました。
座席754席…PARCO劇場の1.5倍の劇場でして。私の中ではかなりPARCO劇場も大きい劇場だとは思うのですが。こんなに大きい会場でお芝居を観るのは本当に久々、っていうか初めて?(悩)とても綺麗な素敵な劇場でした。銀座という場所柄もあって、お客さんの客層がちょっと上でなにかほのか〜に漂う落ち着き感が。(いい意味で)キャピキャピしていない!
席に着くと斜め前の列に竹中直人氏を発見!更に篠原ともえちゃんまでいてびっくり。関係者席って(一般に混じった)こんな所なのかよ!とビックリしましたけどよくよく考えたらあの席はかなりいい席だ…

さて、今回のこの『ダブリンの鐘つきカビ人間』というお芝居なのですが実は3年前に上演されているお芝居でございます。作はpiperの後藤"大王"ひろひとでございまして、当時とは一部キャストをリニューアルしての再演。(ちなみに演出はG2さん)3年前のものは23ちゃんにビデオを貸してもらって見ました。シアテレで放送してたのかな…何故か家に当時のチラシはあるんだけども。(笑)その時のカビ人間は今をときめく大倉孝ニさんですよ!大倉さん、TVで見かけるとやっぱり10回に1回は「カビ人間だ…」って思うんですけども。

ちなみに内容としてはこんな感じ、詳しいあらすじはサイトを見てね。

あの笑いと感動のパラレル・ワールドが再び!
不思議な病に襲われた中世の町に繰り広げられる、
不思議な愛の物語。


旅行中の聡と真奈美は、霧のために立ち往生し老人の住む山小屋に一夜の宿を求める。だが、 不思議な歌と鐘の音を聞いてしまった二人は、取り憑かれたように老人の話す物語に心を奪われていく。伝説の剣・ポーグマホーンと不思議な歌。そして鐘の音が合わさった時、悲しくも美しく、そして残酷な奇跡が起きる ……。

ケルト民話を思わせるファンタジックな世界、童話の持つ魅惑的な物語性、残酷さ、そして現代的な笑いの要素と、時代を超えて人の胸を打つ感動的なクライマックスを詰め込んだエンターテインメントの決定版。
(PARCO劇場HP&G2プロデュースHPより抜粋)

このお話はですね、「大人の為の童話」です。
個人的には大好きなタイプのお話なんですよ、普通に。通常に伝えられている"童話"っていうのはハッピーエンドを前面に押し出しているけどその裏に隠されている残酷さ、っていうのは全然感じないじゃないですか。その裏の残酷さの部分も同等に扱ってくれる童話、これが「大人の童話」だと思うんですけども。まさしくそれです、それ!

この「大人の童話」のお芝居に関しては『人間風車(2003)』で一度体験していてその時に自分の中での"大人の童話好き"の中の恐怖部分が見ているうちに許容範囲を超えてしまったんですよ。ある程度までは"わくわく感"で見れるけどそれ以上進んだから本当に"怖い"っていう気分になっちゃうという。
いや、マジでね、あれは怖かったのよ…夢に出てきそうだったもの某虫の大群が。

解ってたはずなのに!解ってたのに!
すっかり忘れておりました、あの時の恐怖を。


今回は"恐怖"よりも"切なさ"なのですがやっぱり歩いている道の真ん中にぽっかり大きな奈落の底にまで通じる落とし穴が空いてて落とされたと言うか。ジェットコースターみたいにだんだんじゃない、もういきなりドーン!と。その時に「あぁ、これか!この感覚か!」って思い出しました。

…涙腺弱いから、スイッチどこにあるかわかんないから今の私。(苦笑)

『自分の頭の中で思ったことを口に出してきちんと言える』というのはごくごく自然で当たり前の事だけどそれは幸せな事なんだな、と。(それって私はなかなか出来ないんだけど;)"童話"だからそう言う事を考えるお芝居じゃないんだけどね、本当は。カビ人間さんがね、本当にね心が綺麗でさぁ!またそれがものすごぉぉぉぉぉーーーーーくお話が切なくなるスパイスなんだけども…なんだろう、病気ってどんなのでもならないほうがいいよね。

後はね、もうね!笑いの部分が卑怯ですよね〜普通にね〜♪

『設定は中世で森の中、伝説の剣を捜し求めて冒険中、その時!派手な音楽と共に緑のブレザーを着た司会者登場!』
…これですよ、これなんですよ。設定無視の笑いのギミック、ものすごいツッコミを入れてしまいたいんですけど入れる気にならない、普通に笑って見れてしまうっていうのが逆にすごいなぁと思います。なんかすんなり受け入れちゃう、突然ファーストフードの店員が出てきても、黒ひげ危機一発ゲームが始まっちゃってもすんなりと。多分DVDで拾っていったらまた面白いんだと思うのですが『群馬水産高等学校〜♪』とか『石丸謙二郎』とかずるいもんね、あれね!

あと、個人的に山内さんの神父さんと橋本さとしさんの剣士にドキドキ☆
かっこいいよな〜あの二人はな〜顔濃いけどもかっこいい

カーテンコールの最後には山内さんのギターに合わせて大王をはじめ数人で即興ライブを。多分ね、この曲の意味ってエンディングテーマみたいな感じだと思うんですよ。ベットで童話を読んでくれたお母さんが子供を寝かしつける為に歌う子守唄のような。これって前『スプーキー・ハウス』(piper)を観に行った時にもやってくださったんですが、これを聞くとなんかこういう大人になりたいなぁ…って思うのですよ。すごい楽しそうにセットに思い思い座って手拍子しながら自由に歌を歌っているっていう姿がなんか素敵で。大王はね、きっと舞台が遊び場なんだよね、大人の余裕っていうかきちんと遊びこなせているのが素敵だなぁ…って思うのです。


ダブリンの鐘つきカビ人間
http://www.parco-play.com/web/play/dublin2/
Mr.インクレディブル【2004・アメリカ】
Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル

ヒーローものはやっぱりカッコよくってスキ☆
なんか映画上映当時全然(自分の中で)引っかからなかった作品でございます。DVDを借りていたので見てみました。やっぱりね、ヒーローものは"燃え"ますね!戦闘シーンは見ててハラハラしたし、ドキドキした。確かこの映画ってものすごい『家族の絆』をCMで強調してたような気がするんだけどあまりそこらへんは"グッ"とこなかったというかなんというか。あ、でもやっぱりママは強くって…あぁいうお母さんになりたいなって思いました。(ラブラブだし!)ただ展開が速いのかな、と感じました。でもそこはヒーローモノだからあまりぐだぐだ心情とかを語っても…みたいなのはあるのかなと。
ほら、あんまりうだうだ語られると"スカっ"と爽快感が減るでしょ…ヒーローモノはテンポが重要だと思う。『疾風のように現われて疾風の様に去る』のがヒーローなんだろうなぁ…きっと。

いや〜もうやっぱり宮迫さん(雨上がり決死隊)は声がいい!
やっぱりここらへんの映画はあえて吹き替えで見るのがいいんだよねッ☆

そしてそしてやっぱりDVDとなるとお楽しみなのがメイキング。作品のテンポは速いのにメイキングのテンポはのろのろでちょっと途中眠くなったりしてしまったんですがものすごいVTRが丁寧に作られておりました。普通に試作品の映像で1本作れるよ〜みたいな。毎回DISK2は盛りだくさんで大満足。あとテーマ曲がかっこよかったです!『007』に近い感じの力強いリズムを刻んでいる音楽、カットは影だけなのに物凄いかっこよかったの。

気がつけば『かっこいい』しか言ってないや!
ヒーローモノ映画だからいっか。(笑)
映画は見逃しました…。
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上
分冊文庫版 姑獲鳥の夏 上
京極 夏彦

「央葉ちゃんはきっと好きだと思うよ」と身内に言われてたの、実に。(笑)
丁度映画版を上映していた頃、居酒屋で「姑獲鳥の夏、観たいんだよねぇ〜」なんて話をしてて…その時に一緒に呑んでた身内の皆さんから「央葉ちゃんはこれ好きだよ!」なんて太鼓判を押されていた京極堂シリーズでございます。結局色々あわただしい日々を送っているうちに映画公開は終了してしまったんですけども。とりあえず読んでみようと分冊版を買いました。
あのね…基本的に弱いの、「普段は○○、でも実は…」っていう設定。京極堂さんも普段は古本屋の主人だけど…っていう設定でしたのでそれはもう個人的ツボなのであります。


内容に関してはもう割愛なんですけど、読んで行くうちに「これって映像化しちゃったらダメなんじゃないのかしら?」…なんて思ってしまいました。(苦笑←もうしちゃったけど;)それは時々出てくる表現のグロさとかじゃなくって。なんでしょうねぇ…「文章を読む自分、集中して周囲の空気をかき消す自分」っていうのをちょっと大事にしていきたいかな、と。だから結構上下巻読むのに時間かかっているんですよ、この本。面白いのでどんどん進んで読んでいるように思いきや、実はじっくりじんわり読んでいるからそんなに進んでないという…。物凄い錯覚に気づかないうちにおちいってるんですよね…不思議なことに。

本の厚さに関しては分冊版は普通に持っているのに便利です!
でももしかしたらあの本の分厚さが京極夏彦さんの作品のまた味をだしているのかな…って読んでいるうちに思ってきました。新しい本を読むたびに戦いを挑まれるわけですよ。

「おぉぉ〜今回はこの厚さで来たか、よぉ〜し、読んでやるぞぉ〜!」
(※藤村Dか大泉さん風に読みましょう)

…みたいなね。そういうまた楽しみもあるんではないかと思うのです。

逆に嫌なところは、単純に買う本間違えるんですよ!分冊版って!今なんか特に映画版の帯(写真入り)が付いているからタイトル観ずに帯を見て買って開いてみたら他の本だった!…とか。(驚愕)

上巻と下巻を買う間に『狂骨の夢(中)』を買ってしまいました!
もちろん読みますけども!中途半端に"中巻"を…"上巻"ならまだしも…開いた途端なんか上巻の最後にはいなかった木場修さんが出張っててびっくり!(本違うから当たり前)

10月8日から調布PALCOの"調布シネマ"でレイトショーで上映されるのですがどうしましょう…行ってこようかなぁ…なんだかんだ言っても気になる映画版…でもちょっと待ったらDVD出るのかな??
サマータイムマシーン・ブルース【2005・日本】


SF研究会入部希望!…って両手挙げて言いたいです!
本当はですね『チャーリーとチョコレート工場』を観る予定で映画館行ったんですけどどうやら立ち見でしか見れない様子。『ルパン』も観たかったけど時間が間に合わないと言う事でPM8:30からのレイトショーで公開されているこの映画を見に行きました。別に映画自体を諦めても良かったんだけど何か1本観たかったのよねぇ…意地?

この映画に関してはもう説明略ですね、元々はヨーロッパ企画という劇団のお芝居でしてそれを映画化したものであります。"とある大学のSF研究会とタイムマシンを巡るひと夏の時間"のお話。笑いあり、笑いあり…笑いあり…ほんの少しの恋があり…涙…はないか。あと、CUEダイアリーにも森崎さんが舞台を見に行った話書いてましたね。そしてホーム・チームの与座さんやpiperの川下大洋さんも出ている映画…っつーか劇団M.O.Pの三上さんも出てたよ!(驚)

映画館がものすごい小さなところだったので環境的には自分のペースで見れて良かったです。ただ、エンディングロールの時に普通におしゃべりし始める若い娘さんがいて少しカチンって来ましたけども…映画は場内の明かりがつくまでが映画なのよ。(エンディングロールはむしろ重要)

映画を観終わって一番気になったのは『これが舞台になったら一体どんな演出とかで見せてくれるんだろう』って事でして、無性に気になってしまいました。映像の世界ではタイムマシンで時間移動って言う表現は簡単に出来るとは思いますが舞台ではどうしているんだろう…っていう。それだけ時間のつなぎというか過去と未来のつじつま合わせのカラクリが上手で一つ一つ謎が解けるたびに心の中で「おぉーーー…」と思う自分がいました。よくおもちゃで上の方から玉を転がして色々なカラクリを突破していくのってあるでしょ、あれをやっている感覚みたいな。CGバリバリじゃない映像の見せ方もよかったです、本当はたっぷりつかってあるのかもしれなけど使われているのを感じさせなかったというか。風景も綺麗でした…香川県なんですね、お遍路姿の人を見たときはちょっと個人的ツボに入りましたよ。

あとはね、もうね!個人的に与座さんがツボでした!あの人はね、あぁいうちょっとおつむ足りない感じの役やらせたら日本一でしょ、きっと。(褒めてます)SF研揃ってバカやっているところは全編に渡って好きなんですけど一番バカが光ってたのは与座さんだったから。なんか、時間や年齢を忘れてバカ騒ぎっていいですよね。SF研、大学生なのにやっている事小学生だもの!会話のキャッチボールもとても面白かったです。あと、佐々木蔵之助さんのホセもツボでした…だらしない白衣なんだけど普通になんかかっこいいよ!弱いなぁ…あぁいうの。(笑)

タイムマシーン、あったら専門学生時代くらいに戻りたいです。
未来はあんまり見たくないなぁ…今は。
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